集客できるスマホサイトの3つの条件?

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今回はどういうスマホサイトが集客に最適化されているのか、というお話をさせていただきます。

図解を交えてお話させていただきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

こちらスマホで開いたときのウェブサイトになります。

ウェブサイトを開いたときこういう画面になりますよね。

集客に最適化された構成というものは、こちら「ヘッダー・メニュー・記事」この流れになっているものが最適化されたスマホ対応サイトになります。

 

条件1:ヘッダー

それでは、一つずつ具体的にお話しさせていただきます。

まずこちらヘッダーというもの、画面を開いたときに一番上に表示された画像もしくは文字…

それがヘッドラインになります。

これがどういう意味なのかと言うと、このサイトがどういうものなのか、訪問者の方にとって意味があるのか、読むべきものなのか、それを判断させる材料になってきます。

一番重要なところです。

ここに何を書いているかで訪問者の方は秒で”見るか見ないか”を決めますので、非常に重要になってきます。

また、もう1つ理由がありまして、、、

このヘッドラインを最適化させるためには、このヘッドラインを見たときに訪問者の方がもしこのサイトに合わない人、あなたのターゲットではない人だった場合、サイトを見るのをやめさせる効果があります。

ヘッドラインを見たときに、もしターゲットが腰痛で困っている人だった場合、このサイトを見たときに頭痛で悩んでいる人のためのサイトと書かれていたら、その人は読まないじゃないですか。

そうしたら私たちにとってメリットは大きいですよね。

そういった対象外の人には労力を使わなくていいわけですからメリットになります。

ということでヘッドライン非常に大事になってきます。

 

条件2:メニュー

そして2つ目、メニューですね。

こちらに”メニューメニューメニュー”と書いてあるんですけれども、こちらにメニューが表示されていることが集客に最適化されたサイトの条件になっています。

たまにですねこういう風にハンバーガーというんですけども、こういったようにメニューのボタンのこちらをクリックするとメニュー一覧が表示されるものがあるんですけれども。

こちらはあまりスマホでサイトを見ない方にとってはあんまり効果がないので、これはちょっと無しにさせていただきます。

一番集客に効果があるのは、こちらメニューですね。

メニューがあらかじめ、”ぱっと見”で表示でされているもの。

ここにどんなコンテンツがあるのか、どんなカテゴリなのか、そういうものが書かれていることが条件になってきます。

ヘッドラインを見て自分に合っているなと思った人は、メニューを見て自分はどれを見たいんだろう、自分にとってどれが役に立つんだろう。といったことを考えながらサイトを見ます。

なのでヘッダー画像があった後にメニュー、これが大事になってきます。

 

条件3:記事

そして最後3つ目、記事です。

記事は写真があることが条件です。

さらに言えば記事の写真と記事のタイトル、これが2つあればなおいいです。

やっぱり写真があると見やすいですし、逆に文字ばかりだと見辛いじゃないですか。

なのでぱっと見で良く読んでもらうため、サイト内での回遊率、いろんなページを飛んでもらうために記事を写真で表示させること、魅力的なタイトルであること。

これが条件となってきます。

という風に集客に最適化されたスマホサイトの構成はこういう風になっています。

「ヘッダー、メニュー、記事」こういう風な構成になっています。

ぜひあなたがスマホで集客されているのであればぜひ参考にしてみてください。