お客様を「最後まで」誘う方法

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どうせ集客するなら、どうせ来客してくれるなら、自社商品サービスを最後まで使い倒してほしいじゃないですか。

やはり自分が自信を持っている商品サービスを使って欲しいじゃないですか。

なので、今回はお客様を最後まで誘う方法順序立ててをご紹介します。

 

1,無料で誘う

信頼関係が全くない状態では、商品サービスは売れないのが基本です。

1万円の同じ商品を買うのであれば、知らない人から買うよりも友人から買うのが自然ですよね。

まずは、私たち売り手側が買い手側に対してリスクを負うようにします。

この時に一番効果があるのが、無料です。

 

あなたの商品サービスを無料で提供することは可能ですか?

不可能であったとしても、必ず無料で提供できるように設計することは可能なはずです。

一度考えてみてください。

 

無料で提供されていると、お客さん側は「無料なら」という感情を抱きます。

無料なら一回やってみるか、という思いです。

 

ちょっと話が脱線しますが、この無料で来店された場合に最も大切なのが「無料のタイミングで魅了する」ということです。

このタイミングはもしかしたら、常連客に対する対応よりも緻密に対応することが必要かもしれません。

それくらい大事な場面なのです。

 

ということで、まずは無料で誘ってみてください。

 

2,低単価で誘う

一度商品サービスを使ってくれたお客さんに対しては、すぐさま「低単価」で誘います。

例えば、「2週間以内の再来店なら30%オフ」などという提案です。

(何かをプレゼントでもいいですし、何かのサービス提供でもOKです)

初回無料後の低単価での提案は非常に大切です。

やはり第一回目の接触後に忘れられないためにも、すぐさま会うことが重要なのです。

私たちはすぐに過去のことを忘れてしまいますからね。

嫌なことも嬉しいことも、目の前のことが忙しくなれば忘れてしまうものです。

それに、競合はたくさんいますよね。他の商品サービスに興味を持たれてしまう可能性もありますので、早めに手を打つ必要があるのです。

 

ここでも大切なのが、「やっぱりここの商品サービスは良いな」と思ってもらうことです。

ただ単に誘えばいいってものじゃないですよね。

一番利益が出るのはリピートじゃないですか。

なので、その場で魅了するということが低単価提案という第二段階でも重要なのです。

 

3,最後の商品サービスで誘う

さあ、最後の商品サービスで誘う最終段階になりました。

すみやかに最後の商品サービスを提案しちゃいましょう。

無料→低単価→最後

という流れで自然に来ているのであれば、問題なく最後の商品サービスで誘えると思います。

第二段階までである程度の信頼が構築されているでしょうしね。

それでももし、お客さんが断ってきたのであれば、それは仕方がないです。相性が悪かっただけでしょう。しょうがないです。そう思うようにして、次の行動にさっさと移りましょう。チャンスは先にいくらでもありますから。

 

ここで何より大事なのが、第一段階の無料提供と第二段階の低単価提供で十分に魅了できていることです。

非常に高い興味を持っていたり、興奮している状態、熱狂している状態であることが必要です。

誘うことは簡単ですが、魅了することは簡単ではないので、集客に力を入れるだけではなく商品サービスレベルの向上にも力を入れることが重要であることが分かると思います。

 

まとめ

無料で誘う→低単価で誘う→最後の商品サービスで誘う

この流れだけ覚えていてください。

いや、覚えておくだけではなくて、すぐに今の商品サービス提供の流れに変化を投げかけてください。

最初から「最後の商品サービスを提案」しても受け入れてもらえる可能性は低いですから、この流れのテンプレートをぜひ活かしていただければと思います。

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