スマホ対応HPを持っていない会社は、無価値ってこと!?

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消費者は、商品を買う時にスマホで似ている商品を検索する。

消費者は、サービスを受ける前にそのサービスを提供している人の名前をググる。

消費者は、どうやったらこの商品を一番安く買えるのかを何時間も掛けてスマホで必死に調べ上げる。

 

私たち消費者は、このような行動をしますよね。

しかも無意識にやっています。

ガラケーの時代でも、このようなことはいくらかしていました。

しかし、スマホを誰もが持てる今、事前に調べるという行為の質が極度に高まりました。

みんな、調べるのが上手なのです。

スマホで簡単にググって様々な情報を見ることができるからです。

主婦はもちろん、サラリーマンも、ご年配の方も、小学生も、です。

 

あなたはスマホ対応サイトを持っていますか?

社名で検索された場合、検索者の納得のいく情報を提供できていますか?

 

もしスマホ対応サイトがない場合…

検索者(消費者)は、こう思います。

  • 「え?社名で検索したのにHP出てこないんだけど、この会社大丈夫かな?」
  • 「えぇー、この会社のHP、スマホ対応してないのか。見づらいなぁ。もういいや」
  • 「あれ?よく分からないサイトが出てきた。どうなってんの?」

 

こう思われたら終わりじゃないですか?

いい印象を与えられていないですよね。

検討中の人は、きっと去っていってしまうでしょう。

 

せっかく社名で検索するほど、興味を持ってもらっているのに、もったいないですよね。

だから、スマホ対応サイトを持っていないということは、存在していないという意味なのです。

今の時代、スマホ対応サイトを持っていることは当たり前です。

それが、消費者の頭の中の常識です。