【集客チラシの作り方】3つの事故とコツをご紹介!

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一人の社長が出したチラシでは、多くのお客様を集客することができました。

しかし、もう一人の社長が出したチラシでは、一人も集客することができませんでした。

何が原因でこの違いが起こってしまったのでしょうか。

 

それは、チラシを出す前にあることを確認したのか、しなかったのか、の違いだけなのです。

それでは今回は、多くのチラシで起きている3つの事故集客用のチラシを作る為の3つのコツについてお話しします。

 

なぜ、多くの集客用チラシで大事故が起こるのか?3つの原因

多くのチラシではどんな間違いが起きているのでしょうか?

あなたのチラシには欠陥はないでしょうか?今すぐに確認してみてはいかがでしょうか?

 

【原因1】 ターゲットが明確ではない

なるべく多くの人に伝わったほうが集客につながりそうだよなー、ということは考えはいけません。実は…それでたくさん集客できると思ったら大間違いです。逆に集客できません…。

「あれをしている人も、これをしている人も」や「あんなことやこんなことでお困りの方」などというように、ターゲットが不明確なのであれば、そのチラシで集客することは、かなり難しいです。

あなたがもし腰痛で困っている時に、「怪我や関節、筋肉の痛みなどでお困りの方はどうぞ〜」というふうに書かれているチラシがポストに投函されていたとしても、さほど興味は持てないのではないでしょうか?

どうして興味が持てないのかと言ったら、それは「これは自分の為のサービスだ」と思えないからですよね?そう思えなければ、チラシは深く読まないので、そのサービスを受けてもらえることはないと思います。

やはり、腰痛で困っているときは「腰痛でお困りの方今すぐ起こしてください」くらいの方が興味を持ちませんか?

なので、ターゲットが明確になっていないチラシでは集客はできないのです。作り方を変える必要があります。その文言の作り方は後ろの方↓に書いてあります。

 

【原因2】なぜ無料なのかの説明がない

もしあなたが、「さすがに無料なら来るよな?」とか、「この無料オファーでお客が集まらない訳がない!」という”無料信者状態”になっているのならば、チラシ集客はできないでしょう。

なぜかというと、チラシで相手になぜ無料なのかが伝わり、さらに納得して頂かなければその「無料でご提供」の文言には価値がないからなのです。

「いつもは参加費10万円のセミナーなのですが今回は0円です」「この車100万円で買ったんだけど1万円で譲るよ」なんて言われても、なんか怪しいなぁ…と思いませんか?

おそらく、99%の人間が怪しいと思ってしまうので、参加したり譲り受けたりしないでしょう。

なので、その怪しさを取り除く為にも「なぜ無料なのかの説明」が必要なのです。絶対に。

具体的な理由の文言の作り方は記事の後半↓に書いてあります。

 

【原因3】オファーに期限がない

チラシには必ずと言っていいほど、「電話してください」や「見積もりします」という言葉が書かれていますよね。

ここで確認して欲しいことがあります。

そこに期限は付いていますか?◯月◯日までというセリフは記入されていますか?

大丈夫ですか?

期限がないのであれば、たとえ見込み客がチラシに目を通したとしても、「また後ででいいや」と思われて、新聞の上にでもさらっと重ねられてしまうでしょう。

そして、そのチラシは一生その見込み客の手に戻ることはありません。

 

ここで「後でいっか」と思ってしまう心理現象をあなたにも体験してもらいます。

A「無料サービスを受けたい方は000-1111-1111までご連絡ください」

B「11月29日まで限定の無料サービスを受けたい方は000-1111-1111まで今すぐにご連絡ください」

どちらを見たときにカレンダーを確認しましたか?どちらを見たときに今日の日付を考えましたか?

 

B…ですよね?

人は期限が書かれているのを見れば、反射的にその期限までの日数や今日の日付を確認してしまうのです。(心理学:カチッサー効果)

そして、期限が迫っていれば自動的にもっと深くチラシを読みます。

なぜなら、「もしかしたら自分に得なことかもしれない」とか「これを逃したらもしかしたら人より損をしてしまうかもしれない」と思ってしまうからです。

なので、見込み客の注意をより引くためにもオファーに期限を入れることは必ず必要なのです。

具体的な文言の作り方は下の方↓に書いてあります。

 

警告!今すぐこのチラシの作りの3つのコツを確認してください!

上では集客用チラシの大事故の原因をお話ししましたが、どうでしたか?

ここからは、その原因を解消して、実際の集客につなげるための、具体的な文言について、お話します。

 

【コツ1】ターゲットを明確にせよ

例えば、、、

・症状で絞る

「ずーっと腰の痛みが治らないあなたへ」

「昨日も足がつったあなたへ」

「毎朝鏡を見るとニキビが目立つあなたへ」

・欲求で絞る

「2000万円の予算で4LDKを検討されている方へ」

「車をなるべく高く売りたい方へ」

(それぞれあなたの業種でどのように活かせるのかを考えてください)

 

ターゲットを絞れば絞るほど、見込み客に興味を持ってもらえる可能性が上がります。

そして、その小さいターゲットからリアクションをもらえれば、いずれ必ずじわじわと顧客が広がっていきます。

一度に多くを求めることはやめ、対象を狭めてメッセージを考えるべきです。

 

【コツ2】なぜ無料なのかを説明せよ

「誤発注の為、5点に限り無料でご提供致します」

「1ヶ月後に海外研修へ行ってしまうので、それまでは無料でご提供します」

「開店セールのため」

「日本代表がワールドカップで優勝したので」

 

漫才師の島田紳助さんが、こう言っていました。

「一万円が道端に落ちていた時の話を信じてもらうには、その人自信しか知らない事実を話せ。」

「たぶん店のおばさんが数分前に店の前に水をまいたんやろうな。ピターッと一万円が地面にくっついてたわ。」

こんな感じで言うのだそうです。

無料なのはなぜなのか、真実味があり納得のいく理由を書くべきです。

 

【コツ3】オファーに期限をつけよ

「◯月◯日までの限定」

「◯月◯日◯時◯分までのお申し込みに限り」

「タイムリミットはあと3日」

 

とにかく日付や時間を指定しましょう。

ただ、長めの期限を設定するのはNGです。

「まだあと1ヶ月あるから夏休みの宿題はまだやらなくていいか」と思ってしまう現象が起きてしまいますから。

 

まとめ

今回の記事でのキーワードは、「ターゲット」「無料の理由」「期限」でした。

この3点を気をつけるだけでも反応率は変わってきます。

是非とも、あなたのチラシが無駄にならないように、この点だけは今すぐに見直してみてください。

 

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