今すぐ使える集客チラシの作り方!3つのコツと3つの注意点を伝授!

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もし今チラシでの集客がうまく行っていないのであれば、これからこの記事内で読む内容は非常にあなたにとって使える知識となるでしょう。

この記事では、集客チラシで使える3つのコツと3つの注意点をお伝えいたします。

それではまずは、3つのコツをお伝えしていきます。

 

コツ1:「ターゲットを明確にせよ」

こんな考え方では、チラシ集客に失敗してしまいます。

どんな考え方なのかというと、、、

  • あの悩みを抱えている人も集客したい
  • ああいう感じの人もチラシで集客したい
  • どうせチラシを撒くのなら多くの人にお店に来てもらいたい

ということです。

これらは、全部間違いです。

このような考え方では、チラシで集客することはできません。

なぜなら、「1つの広告では、1つのターゲットで1つのオファーに絞らなければならない」というルールがあるからです。

マーケティング用語で言うと、「ワンメッセージ・ワンマーケット・ワンアウトカム」です。

これを破ると、誰ひとりとして集客できないことが、確定されてしまいます。

なので、ターゲットは絶対に1つに絞りましょう。

例えば、仮にあなたが中華を食べたいと思っているとします。

 

そして、ある通りをフラフラと歩いています。

すると、目の前には、チラシを配っている飲食店の店長が2人現れました。

ひとりからは、料理は何でも取り扱っています。和食も中華もイタリアンもゲテモノも何でもご提供しています。という飲食店のチラシを受け取りました。

もうひとりからは、中華料理専門店のチラシを受け取りました。

さて、あなたはどちらの飲食店に行きますか?

・・・

もちろん、後者。中華料理専門店ですよね。

というように、1つの広告で、1つのターゲット、1つのオファーをしなければ、集客できないのです。

これは、あなたがこれから実行する、チラシ集客でも同じです。

「たくさんの新規客に来てもらいたい」と考えるのではなく、ターゲットを明確にしなければならないのです。

でないと、誰の心にも響かないチラシになってしまいます。

どういうふうに絞れば良いのかというと、”◯◯で悩んでいる40代女性”とか”◯◯の問題を抱えている50代サラリーマン”とかです。

 

コツ2:「断れないオファーを載せよ」

「うわ〜!このキャンペーンに乗らないのは損だろ!」と、強く思ってもらえるようなオファーをすることが重要です。

なぜかというと、チラシを手に取って、チラシを眺めてもらえるのは、一回切りだからです。

いや、新規客にチラシを見てもらえるチャンスは、一瞬しかありません。

一瞬という時間すらもあるか、ないかレベルです。

そんな時に、「このサービス…申し込むか悩むなぁ…」と思われてしまったら、もう一生涯そのチラシを見直すことがなく、ゴミ箱行きは確実です。

なので、”申し込まなきゃ損”くらいに思えるオファーをチラシに書かなければいけないのです。

念のため、比べてみましょう。

微妙なオファーと強いオファー

まずは、微妙なオファーです。

例えば、、、

  • 大特価価格
  • 通常価格から10%OFFでご提供
  • 見積もり依頼で1,000円の商品券

次に、強いオファーです。

  • 通常7,980円→初回限定無料
  • 通常価格の半額
  • 金券3,000円プレゼント
  • 全額返金保証

ここで質問です。

ググッと引き込まれたのは、どちらでしたか?

絶対に強いオファーですよね。

チラシでは、このググッと感がとても大事です。

なぜなら、「そんなもんか」「うーん」と思われてしまうと、チラシから目を離されてしまうからです。チラシがゴミと化します。

なので、強いオファーであることが超重要。いや、必須なのです。

 

コツ3:「お客の声を載せよ」

アメリカのマーケティングの権威である、ダン・ケネディはこう言っています。

「あなたの商品を、あなた自身が勧めるよりも、第三者があなたの商品を勧めるほうが10倍説得力がある」

もちろん、あなたもお客の声は大事だということは、聞いたことがあるかもしれません。

でも、ちゃんとチラシで使っていますか?

私が家のポストに入っているチラシを見る限り、お客の声が載っているチラシは20%にも満たないなぁ、という印象です。

という具合に、知っているにも関わらず、実際にはやれていないという状況が多いのです。

ですが、せっかくこのページをご覧頂いているあなただけには、お客の声の取り入れをやって頂きたいと思っています。

なぜなら、チラシという小さい媒体に、お客の声を取り入れなければ、信用されないからです。

信用されないということは、いくら魅力的なチラシであったとしても、お問い合わせをもらえないということです。

それでは、チラシ集客が失敗に終わってしまいます。

絶対に注意しなければなりません。

 

ここで、3つのコツの話は終わりです。

いかがでしたか?

「ここまでのコツをチラシに入れてみれば、集客できそうだなぁ」と、思ってもらえたでしょうか?

「やばい!あれもこれも変えないといけない」と、少しでも参考になりましたでしょうか?

であれば、大変うれしく思います。

でも、まだ安心しないでください。

もっと、もっと、チラシ集客に役立つ情報を知りたい方は、このままゆっくりと読み進めてください。

補足させていただきたいことがあるんです!

それは、、、

 

上のコツを実践する時に忘れがちな3つの注意点

ここから先を読み進める人は、ラッキーです。

なぜなら、ここから先のことは、盲点になっていることが多いからです。

あなたの盲点を無くすために、ぜひゆっくりと読み進めてください。

 

注意点1:「そもそもターゲットは合ってますか?」

一旦、原点に戻って頂きたいのですが…..

そもそも、今設定しているターゲットで合っていますか?大丈夫ですか?

これを聞いたのはなぜか、というと…

たまに、「このターゲットはチラシでは反応しないだろう」ということが、見受けられるからです。

また、「そのターゲットは今ターゲットにするべきではないだろう」ということも、感じることがあるからです。

なので、そもそもこのターゲットでいいのか?ということを、自分に問いてみてください。

そうすると、新たな気づきを発見することができることがあります。

 

注意点2:「そのオファーをする理由は書かれていますか?」

例えば、「今なら通常価格1万円 →無料でこの可愛いアイドルとデートできます」というオファーがあったとします。

どう思いますか?

一瞬、「最高じゃん!ヒューヒュー」と思うかもしれませんが、よく考えてみると「え?なんで?怪しくない?」と思い始めますよね。

もし、怪しいなと思われてしまったら、そのオファーはゴミオファーです。

集客できなくなってしまいます。

なので、断れない強力なオファーほど、理由説明が必要になります

先程の例は、「通常価格1万円のところ無料でデートできる」ということでした。

これに理由を付け足します。

  • 今まで関わってくれた人たちには、多くの迷惑をかけてしまった
  • これからはアメリカで生きていくから、今月までしか日本に居れない
  • 今までの恩返しをしたい

これらの理由が加わると、どうでしょうか?

理由説明がなく、オファーしか提示していない場合と比べると、理由があったほうが納得感がありますよね。

怪しさは無くなります。

なので、強力なオファーほど理由説明が必要なのです。

理由の説明をしていたのか、チェックしてみてください。

 

注意点3:「お客の声にストーリーは入ってますか?」

  • サービスを受けて良かったです!
  • 本当にありがとうございました!
  • また利用したいと思います!

だけじゃダメです。

これでは、意味のないお客の声です。集客に効果的ではありません。

上のお客の声を見ても、「へぇ良かったんだ、じゃあ私も使ってみよう」とはなりません。

なぜなら、共感できないからです。

共感するには、マイナスからプラスの展開が必要です

それは、どういうことなのかというと、、、

  • 以前はこれこれこういう悩みを抱えていたんだけど、サービスを使ってみたらこういう感じになって、悩みが解決されました
  • 他の会社の商品を使っても一向に自分の問題が解決できなかったんだけど、ここの会社の商品を使ったら解決できました

というようなストーリーが必要だということです。

これがあれば、チラシを見た見込み客はこのように考えます。

「そうそうこの悩み辛いよね、でもこの人は悩みから開放されたんだ、いいなー私も開放されたい」というふうに考えます。

共感してから、解決策が分かり、自分も同じようになりたいという気持ちの変化が起きるのです。

なので、お客の声にはストーリーが必要なんです!

今すぐに確認してみてください。

 

最後に一つ、超重要な質問をさせてください!

「見込み客は、多くのチラシの中から、あなたのチラシを手に取ると思いますか?」

YES!なら、もう出しちゃいましょう!

NO!なら、書き直しましょう!

うーん、どうかな?微妙!なら、従業員や私のような専門家に診てもらってください。

手に取ってもらうということが、チラシ集客の一番高いハードルですから、絶対に最終確認はお忘れのなきように。。。

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